高歯技9月例会及勉強会
- 2018年9月5日
- 読了時間: 2分
硬質レジン前装冠の製作時の疑問点

今回は、硬質レジン前装冠を題材に、佐藤会長に発表して頂きました。
wax upの仕方やポンティックの基底面のセッティング、メタル調整、
オペーク塗布の仕方、レジンの盛り方などを紹介してくれました!
例えば、wax upからカットバックするのに、普段の私は唇側面を形成してからカットバックしていますが、
今回のケースでは唇側面をワックス形成せずに#28のシートワックス圧接によりメタル厚を確保して
舌側面を形成していました。確かにこれだとワックスの無駄使いを無くせるし、カットバックする時間が省けて、私はなるほど!!!シートワックス便利だと思いました。今度、使ってみます!
また、佐藤会長が用意してくれた右側中切歯を対称にして左側中切歯を描くデッサンをみんなでしました。
(写真2枚)
定規で計ったりせずフリーハンドで描くのは学生以来だったので難しかったです!
よく観察し、それを表現する力が必要だなと思いました。
私とは違い、一つ一つが無駄のない作業で、私ももっと上手くなりたいと思いました。
佐藤会長も最初から出来た訳ではない。
色々なケースて、試行錯誤しながら、上達してゆくんだ、、、と話して下さりました。
歯牙の特徴を捉える、よく観察する、1歯、1歯を丁寧に作成することを私の目標に、技工をしてゆきたいです!
今回、このような勉強会を開いて頂き、ありがとうございました!
向かって左がスケッチしたものです























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