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高歯技ニュース

平成26年度群馬県歯科医療安全研修会のご案内

  • 2015年1月14日
  • 読了時間: 2分

厳寒の候、皆様に於かれましては、ますますのご健勝の事とお喜び申し上げます。

また、平素より歯科医療安全の推進に対しましてご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

群馬県歯科医療安全研修会は、群馬県民が歯科医療を安全、安心に受けられるために歯科医師会、歯科衛生士会、歯科技工士会の三者がそれぞれの立場で研修会を主催し、それを群馬県が協力して行なう研修会です。今回は、技工士会が主催となります。

さて、1部として横浜市で加藤歯科医院を開業している加藤賢祐先生に、『欠損歯列と欠損補綴』のテーマで、歯科医師と歯科技工士との日常の連携・連絡し情報を共有して、その条件・環境で最善の補綴物をいかに提供できるかに関してお話しして頂きます。

2部は、技工士会会員である、高崎で歯科技工所(株)ビットラボを開業している、今井俊介先生に『歯科技工に於けるトレーサビリティ確保の重要性』で安全で安心な補綴物を作っていく必要性と歯科技工録の記録方法をお話し頂きます。

また、今井先生は群馬県会員初め、全国の歯科技工所が使っている歯科技工録のパソコンソフトを開発しました。

群馬県歯科技工士会会員の特典として、歯科技工録ソフトが今井先生のご好意により無料で頂けます。

多数の歯科技工士、歯科医師、歯科衛生士及び学生、その他一般の皆様のご参加をお願い申し上げます。

安全.png

○日時:平成27年2月22日(日) 午後1時から4時30分

○場所:群馬県歯科医師会館 4F 前橋市大友町1−5−17

研修内容 (参加無料)

1部:『欠損歯列と欠損補綴』 講師:加藤賢祐先生(横浜市開業)

2部:『歯科技工におけるトレーサビリティ確保の重要性』講師:今井俊介先生(会員)

記事:金井(群馬県歯科技工士会会長)

 
 
 

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