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高歯技ニュース

公益法人 群馬県歯科技工士会生涯研修 平成25年度自由研修

  • 2014年3月29日
  • 読了時間: 2分

平成25年3月30日(日)前橋の生涯学習センターにて開催されました。

第1部 午前中は水上町で開業している片野勝司先生の「マウスガードの必要性と 製作過程」と題してスキーのモーグル選手やラグビー選手のマウスガードに ついて、実際の選手の動画を見ながら説明して頂きました。 ラグビーにおいては高校生の事故率が最も多いと言われている。 マウスガードは義務化されているコンタクトスポーツだけでなく、口腔外傷や 脳震盪の予防や軽減の為に様々なスポーツで見受けられるようになって きている。 マウスガードを製作する側と使用する側が正しい知識と認識を持って対応 して行く事が重要であると話していました。

第2部 群技会員の茂木博行先生、吉村孝摂先生による「マウスガードの製作実演」 吉村氏が製作を行い茂木氏が説明を行いました。 今回は二枚を重ねるラミネートマウスガードを実際に製作して頂きました。 一般的に一枚をプレスするのとは違い、一枚目の圧接作業過程では部位による 厚さの変化や辺縁の移行部をきちんと処理するテクニック、そして作業時間を きちんと取る事が重要であるとのことでした。

今回のスポーツマウスガード講習会は大変勉強になりました。

(by:テリー萩原)

 
 
 

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